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チップ・時差・電圧など

◆チップと税金
 中国には基本的にはチップの習慣はなく、ホテルでも空港でも、タクシーでも原則的には不要です。ただ最近は、以前のように絶対受け取らないということはなく、ホテルなどでは何かを頼んだときに5~10元渡すと気持ちよく受け取ってくれます。また、お金ではなくちょっとした小物やタバコを渡すのも喜ばれます。また、ホテルに宿泊する際には、サービス税、城市建設税など様々な形で課税されます。外国人観光客への税金還付制度などはありません。

◆時差
 日本との時差は-1時間(日本の12:00が上海の11:00)。このくらいの時差なら時差ぼけもなく体調などに影響はないでしょう。

◆ビジネスアワー
 公共機関は土日が休日で9時から17時までのところが多いですが、すべてがそうではなく、場所によって違うこともあります。街のレストランやショップはおよそ10時から21時頃までの間です。昼間は数時間程度昼休みとなるところもあります。休みに付いては、春節の時期以外無休というところが多いです。

◆電圧とプラグ
 北京の電圧は220~230Vで周波数は50HZ。そのため、日本の電気製品を持ち込んで使うには変圧器が必要です。電圧が不安定なこともありパソコンなどを使用するには精密機器専用の変圧器を使うのがいいでしょう。プラグは7種類ありますが、街中のホテルではCタイプとOタイプが殆どです。また、日本人が多く利用するホテルでは、日本のプラグがそのまま使えるところもあります。

◆ビデオ&DVD
 北京で中国のDVDなどを購入し、日本で見ようとしてもそのままではうまくいきません。テレビやビデオ、DVDは日本ではNTSC方式が使われていますが、中国ではPAL方式となっています。中国で購入したものを日本で再生する場合には、PAL対応のテレビやデッキ、プレイヤーが必要です。また、DVDには国際的な地域コード(リージョンコード)があり、日本は2、中国は6でそれぞれ両方に対応したプレイヤーでないと再生することができません。また、ごく最近、中国は次世代DVD規格のEVDを普及させていく発表をしましたが、これは今のところ日本では採用を予定していない規格です。

基本情報

北京の気候や地理、首都としての歴史などの基本情報に加え、オリンピックを控えた街の様子や経済、生活物価、日本の物価との違いなどについて紹介しています。また、言葉の問題や通貨について、飲み水のことやトイレ、コンビニ情報などまで網羅しています。

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