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北京オリンピックの競技会場

北京オリンピックの会場は、北京では開閉会式や陸上競技、サッカーの決勝トーナメントなどが行われる北京国家体育場、水泳関係の北京国家水泳センター、体操やハンドボールの北京国家体育館など「Olympic・Green」と呼ばれる選手村のあるエリアを中心に、「Western・Community・Area」「North・Scenic・Area」「University・Area」という4つのエリアに殆どの競技会場が入ります。

この4つのエリアを含めた北京地区全体では、現在31のオリンピック施設を建設しており、そのうち競技会場として使われるのが11会場になる予定です。中でも最も注目を集めているのが別名「鳥の巣」とも呼ばれている鉄骨構造で出来たNational・Stadium(北京国家体育場)で、建設中の施設の中でも最大規模となる鳥の巣の様な一風かわった形状をしているのが特徴です。

また、各競技施設の建設と並行して、競技施設の40%をそのエリア内におさめるオリンピック公園の建設も行われています。紫禁城を中心とした北京旧市街の南北に伸びる中心線の北の端に位置し、総敷地面積は1215ヘクタールで、各競技施設のほかに中華民族博物館、展覧ホールなどの建設、森林公園や緑地の整備がオリンピック前の完成を目指して進められています。

近郊の都市では、天津などの数都市でサッカーの予選が行われる予定になっています。また、香港では馬術競技が行われることになっており、海沿いの都市である青島ではヨットやウィンドサーフィンなどのセイリング競技の会場となる予定です。このように北京を中心としながらも、北京オリンピックは中国の広範な各地で催されることになっています。

北京オリンピックの競技と会場

北京オリンピックの各競技の予選は現在世界中で行われています。私が一番注目しているサッカー日本代表は無事北京へとたどりつけるのでしょうか。このページでは、実施される競技内容や、北京エリアの競技会場エリアの案内、全種目の競技会場について詳しく紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね!

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