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      <title>北京オリンピックinfo</title>
      <link>http://www.tabinet.info/beijing-olympic/</link>
      <description>来年の北京オリンピック開催をひかえ、北京ではオリンピックムードが高まってきています。北京オリンピックの開催が決まってから、本番まで後１年少しに迫ってきた北京の様子、観戦チケットの販売、実施競技の内容や競技会場について詳しく案内しています。それと、北京オリンピックに関するコラムも随時更新していきますので楽しみにしていてくださいね！ </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 08 Jun 2009 11:40:48 +0900</lastBuildDate>
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         <title></title>
         <description><![CDATA[<div class="entry-header">
<a href="http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_18.html">開会式には雨は降らせない！</a>
</div>
北京オリンピック開会式に向けて、北京では開会式会場に雨を降らせないよう人工的な対策を立てています。　
<div align="right">
<a href="http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_18.html">もっと詳しく見る</a>
</div>
<div class="entry-header">
<a href="http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_17.html">北京オリンピックでのインターネット</a>

</div>
北京オリンピック開催日に向けて、北京では無線通信のインフラが進んでいます。　
<div align="right">
<a href="http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_17.html">もっと詳しく見る</a>
</div>
<div class="entry-header">
<a href="http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_15.html">オリンピックに向けたバリアフリー化</a>
</div>
北京オリンピックへ向け、北京ではインフラの整備と共にバリアフリー化も進んでいます。
<div align="right">
<a href="http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_15.html">もっと詳しく見る</a>
</div>
<div class="entry-header">
<a href="http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_14.html">オリンピック・ファミリーの募集</a>

</div>
北京オリンピック組織委員会は、世界中から草の根で参加できるオリンピック・ファミリーを募集中です。　
<div align="right">
<a href="http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_14.html">もっと詳しく見る</a>
</div>
<div class="entry-header">
<a href="http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_5.html">オリンピックまで５００日を切る！</a>
</div>
北京オリンピックまで５００日を切り、メダルのデザイン発表や様々な催しが中国各地で開催され、雰囲気はますます盛り上がっています。
<div align="right">
<a href="http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_5.html">もっと詳しく見る</a>
</div>
<div class="entry-header">
<a href="http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_16.html">マリオとソニックも北京オリンピックに参加</a>

</div>
任天堂のマリオとセガのソニックが、ゲーム上で北京オリンピックに参加します。
<div align="right">
<a href="http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_16.html">もっと詳しく見る</a>
</div>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 11:40:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開会式には雨は降らせない！</title>
         <description>北京では年間降水量の７５％が夏季に集中しており、ちょうどオリンピックの開催される８月には３日に一度は雨が降るような時期に当たっています。しかも過去３０年の統計によると、開会式の当日となる８月８日には降水確率が５０％という数字が出ており、北京市長もこれには一番頭を悩ませていたようです。そこで北京気象局では、事前に人工的に雨を降らせたりすることで「開会式には雨を降らせない」をスローガンにあらゆる対策を考えているようです。

中国では冬季アジア大会が開催された際に、長春などでロケット弾を使って人工的に雪を降らせたことがあります。想定していた場所を多少ずれたり予想外の大雪が降ったりと、降雪をうまくコントロールすることはできなかったようですが、最近ではチベットの高地で降雪実験を実施し、ある程度の成果が上がっているようです。

降雨や降雪についての詳しい方法は明らかにされていませんが、中国では飛行機やロケット弾でヨウ化銀などを散布することで、雨雲を刺激して降雪や降雨を促進する技術がすでに実用段階に入っているようです。そこで開会式当日近くに北京に雨雲が近づくような場合には、近郊で強制的に雨を降らせて北京での降雨を回避したり、開会式の行われる国家体育場上空に雨雲が近づいた場合には、開会式前に降らせてしまうことも想定して準備をしているようです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30北京オリンピック最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:43:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京オリンピックでのインターネット</title>
         <description>北京オリンピックを控え、中国ではインターネットのインフラの再整備がかなり進んでいますが、いまだ無線（ワイアレスラン）通信システムについては未整備のままでした。先ごろ、北京オリンピック組織委員会より、北京オリンピックに対するＷＬＡＮやＷｉＭＡＸの無線通信によるインターネット接続サービスを提供する権利が、チャイナモバイル（中国通信）に与えられたことにより、ようやくオリンピックの開催時期までには無線通信も現実のものとして捉えることができるようになりました。

チャイナモバイルでは、手始めに今年の前半から中国の各主要都市に、百億人民元を超える資本を投じて２．７Ｇ規格のＥＧＰＲＳネットを構築し、同時にオリンピックの開催都市ではＴＤ－ＳＣＤＭＡのテストも行われる予定です。そうしたそれぞれの実績を踏まえた上で、２００８年に入ると各オリンピック開催都市では２Ｇから３Ｇまで共存できる通信ネットワークを構築していく予定になっています。

こうしたネットワークが構築されることで、オリンピック開催期間中の約４０万人近いユーザーの要望にも充分応えられる体制ができあがります。また、同社はモバイルユーザーを対象に、１０項目にわたるモバイル用の公式オリンピックサイト、一般向けの９項目のモバイルサイトのサービス、そしてメディア向けに４項目のワイヤレスソリュージョンなどの専用サービスを、オリンピックに向けて準備していく予定です。こうしたネットワークシステムが完成すれば、メディアなどの業務関係以外でも、観戦に訪れた観光客にとっても大きな楽しみとなるでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30北京オリンピック最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:42:06 +0900</pubDate>
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         <title>オリンピックに向けたバリアフリー化</title>
         <description>北京ではオリンピックに向けて街や道路の再開発が急ピッチで行われており、街中のあらゆるインフラが整備されつつあります。北京市の規格委員会では、今年に入っていよいよオリンピック開催が近づいてきたことから、街のバリアフリー化を推進する「バリアフリー施設建設と改造事業計画」を実施しており、オリンピックの各競技施設周辺や道路、公共交通機関について、急整備をしつつあります。

さらにオリンピック関連だけに留まらず、観光施設やデパート、スーパー、学校、公共施設、ホテル、行政機関、病院、駅、公園などについても、今後はその対象としてオリンピックまでにバリアフリー化を実現すべく、工事が行われることになりました。現在、具体的にあがっている計画としては、オリンピック競技場周辺の道路、周辺地域に視覚障害者に対する音声による案内機を２００基設置することが明らかになっています。北京国際空港では、航空会社のカウンターや乗換えロビーなどの案内などで、高さの低いカウンターを設置する計画もあるようです。

また、宿泊施設に付いても検証が行われており、３星クラス以上のオリンピック契約ホテルはすべてバリアフリー化の対象となるようですし、北京市内や郊外に点在する観光地に付いても、現在１１ヶ所がバリアフリー化の対象となったようです。現在北京では、こうしたオリンピック観戦者に対するグローバルスタンダードな動きだけではなく、国内向けにも５００軒の重度障害者を持つ家庭に対して家をバリアフリー化したり、聴覚障害者向けに光を使ったブザーを各家庭に配布するなどの障害者支援政策を実施していくようです。</description>
         <link>http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30北京オリンピック最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:40:05 +0900</pubDate>
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         <title>オリンピック・ファミリーの募集</title>
         <description>２００７年４月、北京のオリンピック組織委員会は、世界中の人々に向けて「オリンピック・ファミリー」を募集し始めました。「オリンピック・ファミリー」とは、世界各国に住んでいる様々な国の家庭から、家族揃って北京オリンピックについて関心を持ち、そして開催を応援してくれるチア・ファミリーのことです。オリンピックへ向けた国内外のムードの高まりを、世界的な規模で草の根レベルからより高めていこうとする北京オリンピック委員会のこの試みには、かなり好感を持つことができます。

北京オリンピック組織委員会では、応募のあった世界中の家族の中から１０組の家族を選び、８月８日に行われる予定になっているオリンピック開催１年前のカウントダウンイベントに招待してくれるようです。オリンピックは、これまでにも様々なボランティア等による支援によって開催されてきましたが、今回の「オリンピック・ファミリー」を募集した北京オリンピック組織委員会の試みは、世界中のファミリーを対象に応援団を組織し開催へ向けた気運を盛り上げていくという斬新で新鮮な印象を受けます。

世界には、競技に参加できる選手にはとてもなれない、北京まで実際に行って観戦することも叶わない、それでもオリンピックが大好きで何らかの形で関わって行きたいと思う人々が数多くいます。北京で実際に運営のボランティアに参加できれば、よりオリンピックを身近に感じることができますが、それが叶わなくても自分の国から北京オリンピックを応援することができる企画があればぜひ参加したい、と思っていた人々はかなりいるようです。家族の一生の思い出にもなる、ということで北京オリンピック委員会には世界中から「オリンピック・ファミリー」への応募が集まっているようです。</description>
         <link>http://www.tabinet.info/beijing-olympic/news/page_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30北京オリンピック最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:38:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>オリンピックまで５００日を切る！</title>
         <description>北京オリンピックは２００８年の８月８日午後８時開催となっており、２００７年の３月末に北京オリンピック開催までついに５００日を切りました。開催１０００日前のイベントがあった頃には、北京のインフラの整備状況や各競技施設の建設状況など、まだまだかなり遅れているのではないのか、という様子でしたが、今回行われたイベントでは、かなりオリンピックが現実のものとして実感できるまでに進んでいるという様子になって来ていたようです。

５００日前の記念日当日には、北京首都博物館で記念のイベントが催され、そこでは北京オリンピックで贈呈されるメダルの発表が行われました。メダルの表デザインは、ＩＯＣ国際オリンピック委員会の規定となっている「ギリシャ神話の勝利の女神」が描かれていますが、裏のデザインには中国でのオリンピックらしく、メダルの周りを中国古来の文化の象徴である「玉」で囲み、真ん中には太極拳を演じている人が描かれています。そしてメダルのリボンを通すところには、竜のデザインが施されており、メダルの表と裏でそれぞれ東西の文化を象徴し、両文化が協調し融合する様を描いているようです。

このイベントと前後して、北京の朝陽公園では北京市民ウォーキング大会が開催され、市民と共に海外４０カ国からの招待選手が共に五輪マークに描かれた１８キロのコースを歩きました。また、天安門では北京市民国際マラソン大会が開催され、市民をはじめ海外からの参加者も共に走り、熾烈なタイム争いではなく参加することに意義がある、という理念の下で市民と仲良く併走する楽しい大会となったようです。北京以外の青島や上海、瀋陽、香港などの競技開催予定地でも、同様に様々なイベントが行われ、中国各地ではオリンピックへ向けた雰囲気がますます盛り上がって来ているようです。</description>
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         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:37:00 +0900</pubDate>
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         <title>マリオとソニックも北京オリンピックに参加</title>
         <description>任天堂のゲームキャラクターでお馴染みのマリオ、そしてセガのソニックと、全世界で愛されている大人気のキャラクターである両者が、ゲーム史上初の試みとして、共に北京オリンピックに参加して競い合うことになりました。とはいっても当然ながら実際のオリンピックではなく、ゲームソフト上のオリンピックに参加することになる予定です。

先だって、日本を代表するゲームメーカーのセガと任天堂より、「マリオ＆ソニック・イン・北京オリンピック」というゲームソフトを協力して製作、２００７年内に販売することが発表されました。国内では任天堂、欧米などはセガと、販売の担当エリアを分けて販売される予定です。ゲーム機本体にはニンテンドーＷｉｉやニンテンドーＤＳを使い、Ｗｉｉではリモコンを、ＤＳではタッチペンを使ってリアルなゲームが楽しめるようになるようです。

具体的なゲームの内容は、２００８年の北京オリンピックをテーマにして、マリオやソニックをはじめルイージやテイルス、ヨッシー、ナックルズなどからお気に入りのキャラを選び、陸上や水泳など本番さながらの雰囲気で金メダルを目指して競技を始められます。マリオやソニックなど、競うことの好きなキャラクターがゲームのオリンピック舞台に揃って登場することで、本物のオリンピックへの興味もより増すでしょうし、本番に出場するそれぞれの選手への思い入れも強くなり、オリンピックの本番に向けたムードも高まっていくことでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30北京オリンピック最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:35:08 +0900</pubDate>
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         <title>北京でのオリンピック開催決定</title>
         <description>北京オリンピックは、２００８年の８月８日から１７日間にわたり、北京各地域を主会場として、幾つかの競技は近隣都市や海に面した青島で開催が予定されています。また、馬術競技だけは、北京から遠く離れた香港の沙田競馬場での開催が予定されています。中国でのオリンピックは今回が初開催で、アジアで夏季オリンピックが開かれるのは、ソウルオリンピックから数えて２０年ぶりとなります。北京でのオリンピック開催は、２００１年７月にモスクワで開かれたＩＯＣ総会での投票によって決定されました。

北京は招致提案として「東西文化の交流」や「緑の五輪」、「発展途上国初の五輪」、「節約型五輪」ということを全面的に打ち出していました。投票には、北京、イスタンブール、大阪、パリ、トロントが立候補していましたが、大阪は第１回投票で早々と去り、第２回目の投票で北京が圧倒的多数の票を得て決定したのでした。インフラの整っているパリやトロントの招致を支持する動きもありましたが、現在の中国の驚異的な経済成長と、世界一の人口を持つという商業的な見地からの理由から、ＩＯＣは中国での開催に対し全面的に支持したということです。

現在の中国は、経済面では成長著しく先進諸国と肩を並べるまでになりましたが、一方人権面ではチベット問題や脱北者問題などで世界的にも問題となっています。また、アジアカップで見られた国際試合でのマナーの悪さやそれに対する主催国としての対応のまずさなども、オリンピック開催国としてはまだまだ相応しくない低い民度のレベル、と評価する声もあります。すでに参加をボイコットするよう主張している市民団体もあり、現在はオリンピック開催を控えての中国の諸問題に対する対応が、国際社会から注目されているときでもあり、いい方向での開催となって欲しいものです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02北京オリンピック開催まで</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:28:24 +0900</pubDate>
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         <title>オリンピックとコマーシャリズム</title>
         <description>北京では、サマランチＩＯＣ会長が「シティー・オブ・ベイジン（北京）」と北京オリンピック開催を宣言して以来、国を挙げてオリンピックへ向けた大きな動きが見られますが、中国政府にとってはその経済波及の効果や国民的求心力、国際的地位の向上、スポーツ強化の点などで大きな意義があります。それと同時に、ＩＯＣにとっても世界最大のマーケットへの本格的な参入を開始したことで、今後は様々なスポーツや文化的なイベントなど、大きな経済効果の見込まれるイベントが中国大陸に進出していく足がかりを作ったことになります。

最近では、日本でも「オリンピック」と「コマーシャリズム」の結びつきについては随分と好意的な見方をする人が増えましたが、アメリカなどでは今は「コマーシャリズム」は「オリンピック」と切り離して考えることは考えられず、その結びつきに対しては大きく評価されるものだという認識が強いです。それが顕著に表れたのが、今度の北京オリンピックではいくつかの競技の決勝が午前中に行われることになったということです。オリンピックの決勝は、従来は午後に行われるのが通例でしたが、北京オリンピックでは競泳の全種目や体操の団体総合、個人総合の決勝が北京時間の午前中に行われることになりました。

これは、アメリカ向けの放送独占権を持つＮＢＣテレビが、人気競技をアメリカのゴールデンタイムになる時間帯に実施するよう要求したからだと言われています。北京オリンピックの運営費の半分近くの９億ドルを、テレビ放送権料として支払っている同局の要求が、そのまま通ってしまったということで、このあたりはコマーシャリズムなくしてオリンピック開催もありえなくなってきたということでしょうね。これについては批判的な意見があるようですが、盛大なオリンピックを開催出来るのは、スポンサーになってくれる企業や巨額の放映権を購入してくれるところがあってこそだ、という見方もできますね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02北京オリンピック開催まで</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:27:06 +0900</pubDate>
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         <title>北京のマナー向上キャンペーン</title>
         <description>２００７年の２月、北京市当局は、北京オリンピックを来年に控えて、北京市内でのマナー向上のため、市民に整列を呼びかけるキャンペーンを行いました。毎月１１日をマナーの日として制定し、バス停や地下鉄のホームで割り込み乗車をする市民に対して市職員が整列乗車の指導を行ったのです。でも、このニュースは中国の国外では話題になったニュースなのですが、中国国内では殆ど報道もされずネットでの検索でも出てきません。

中国の公共マナーの悪さは世界的にも有名で、中国人が団体で海外旅行すると、その国の入国管理で割り込みを繰り返し、悪評が世界のあちこちで立っているという笑うに笑えないような本当の話があります。北京市内でも、昔からの風習というか習慣で、バスは人が降りるよりも先に他人を突き飛ばしてでも乗り込む、というのが常識？となっていて、ラッシュ時には外国人にはとても近づくこともできない代物でした。ところが、最近では少しずつではありますが、この常識も変わりつつあるようです。街中でのオリンピックへ向けたマナー向上のポスターを見ると、パジャマで町を出歩かないとか電線に洗濯物を干さないようにとか、我々日本人にはなんだか可笑しくて笑えるようなものばかりです。

マナー向上の張り紙があちこちにあるためか？地下鉄のホームでも並んで電車を待つようなことも時々は見かけられるようですし、駅の窓口でも割り込みしないで並ぶ人も見受けられるようになって来ました。面白いのは、割り込みする人が未だに絶えない地下鉄でも、車内にいるときには市民の皆さんは一様にお行儀がよく、子供や年配者を見つけると、無理やりにでも座らせるような微笑ましい光景が見られ、お節介というかそうした親切な人も多いのです。ですから、割り込みの習慣はマナーというよりも、むしろ中国の習慣だと割り切って我々外国人は今はそれにお付き合いするしかないでしょうね。</description>
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         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:25:37 +0900</pubDate>
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         <title>オリンピック観戦に向けた動き</title>
         <description>北京オリンピックには、中国人の１割が全土から集まってきて会場観戦するなどと物凄い噂もあります。１割と言っても１億３千万人で、そんな凄い人数が２４日間の開催期間にはとても各会場に入りきれませんし、宿泊施設もとてもまかないきれません。そうなったら海外からの一般外国人はとても身動きできる状態ではありません。それほど凄い噂が出るほど、いま中国国内では北京オリンピックに対する関心が高まっています。

北京市内の各インフラは急ピッチで整備を続けており、観戦に欠かせない交通網の整備や拡充も真っ最中です。高速道路網をはじめ、地下鉄の４、５、１０号線に加えてオリンピック支線も工事中で、開催日までにはすべてが整う予定です。地下鉄網が完成すれば、北京の北部を中心として行われるオリンピックの実施会場へは、地下鉄で向かえるようになり、市民にとっても海外からの観光客にとってもとても便利になります。また、北京市交通委員会では、北京オリンピック開催中には市民が自家用車で会場へ乗り入れることは許可しないと語っております。

一方、北京オリンピックへ向けた日本国内の旅行業界での動きも活発化しており、日本オリンピック委員会は２００７年の２月にオリンピックへの公式旅行代理店を選定しました。ＪＴＢなど大手旅行代理店８社が決まり、今後は開催期間に向けてチケットやツアーの価格が具体的になってきそうです。近畿日本ツーリストでは、早くも北京のホテルを全館丸ごと貸切にして宿泊施設の対応に備えるなど素早い動きが見られます。観戦ツアーも格安から豪華なもの、観光とのパッケージなど今後様々なタイプが出てくるでしょうから、北京オリンピックを観戦しに行こうと思っている人にとっては、これから具体的な計画を立てることができるようになりますね。</description>
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         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:24:11 +0900</pubDate>
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         <title>北京オリンピックのチケット</title>
         <description>４月から北京オリンピックのチケット販売予約がいよいよ始まっていますが、発売元の北京オリンピック組織委員会は、偽造や転売による価格高騰を防止するために、電子チップを埋め込んだチケットを作りました。特に開閉会式のチケット購入には厳格なチェックが行われており、個人を証明する書類などのほかにも購入者本人の顔写真の提出も義務付けられ、第３者への譲渡も規定の手続きを踏まなければなりません。

４月１５日に始まった第１回目の一般向けチケットの販売総数は約７００万枚で、購入希望者多数の場合は抽選となります。この分は主に中国国内を対象としており、７５％が中国国内向けで残りの２５％だけが各国オリンピック委員会に割り当てられました。価格は中国の物価をベースにして決められており、これまでの歴代オリンピックの相場よりもかなりリーズナブルになっており、最高額は開会式の５０００元（約７万５千円）、競技ではバスケットボールが一番人気で男子決勝戦のチケットは１０００元（約１万５千円）、一番安い価格に設定されているのが野球の３０元（約４５０円）となっています。

北京オリンピック組織委員会では、チケットの販売を三段階に分けており、第１回目が４月から６月で、販売予約開始以来、中国国内ではオリンピックのチケット購入が大ブームにもなっているようです。今後、第２回、第３回と段階的に販売予約が予定されており、日本人を販売対象とした主なチケットはまだまだこれからです。第１回目の販売予約では、海外対象割り当てが少なく予約もなかなかできないようでしたが、日本人対象のチケットはこれからが本番です。観戦を希望している競技がある人は、まだまだ諦めず、今後の販売予約のチケットを入手できるようトライしていきましょう。</description>
         <link>http://www.tabinet.info/beijing-olympic/info/page_6.html</link>
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         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:22:10 +0900</pubDate>
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         <title>実施競技確定まで</title>
         <description>古代より武術が盛んな中国でのオリンピック開催ということで、北京オリンピックを実行する中国オリンピック委員会は、東京では柔道、ソウルではテコンドーが競技として行われた過去のオリンピック開催国での事例を挙げて、中国武術を正式競技として採用するように、早くからＩＯＣに要請していた経緯がありました。

日本の武術太極拳連盟も、国際武術連盟へ緊急提案を出して同連盟がアクションを起こす側面的な応援をしていましたが、結果としては残念ながら中国武術の競技採用はＩＯＣによって否決され、次回のロンドン大会まで持ち越されたのでした。その他にも、中国オリンピック委員会は、オリンピックと同時期に上海で開催される国際大会についても、オリンピックの名称を使うことを申請していましたが、こちらの方はすでにＩＯＣより許可が出ています。

日本が注目している野球やソフトボールについては、２００５年のシンガポールでのＩＯＣ総会において、２０１２年のロンドン大会では実施されないことが決まっており、この北京オリンピックでの競技がいまのところ最後の正式競技となっています。我々日本人としては、次回は叶わずともなんとか復活して再登場して欲しいものです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10北京オリンピックの競技と会場</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:21:10 +0900</pubDate>
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         <title>北京オリンピックの実施競技</title>
         <description>北京オリンピックの実施競技が正式に決まりましたが、前回のアテネオリンピックの実施競技と比較してみると、それぞれの競技の中で種目が増えたものや廃止となったものもあります。各競技別に実施種目を一覧にしましたから、順に見ていきましょう。

◆陸上競技
女子の３０００メートル障害種目が新たに加わり、男子は前回と同じ２４種目、女子は１種目増えて２３種目となり、全体で４７種目が実施されます。

◆近代五種
男女それぞれ合わせて２種目はかわりません。

◆トライアスロン
男女それぞれ合わせて２種目はかわりません。

◆水泳
１０キロマラソンというのが男女共に新種目として加わり、男女併せて４６種目が実施されます。また、水球女子については、前回の６チームに対して今回は８チームと参加国が増えました。

◆体操
男女それぞれ合わせて１８種目と前回と同内容ですが、女子は団体が前回より２チーム増えて１２チームで実施されます。

◆テニス
男女それぞれのシングルスとダブルス、合わせて４種目が実施されます。

◆サッカー
男女それぞれ合わせて２種目で、男子は前回と同様の１６チーム、女子は前回より２チーム増えて１２チームで実施されます。

◆ホッケー
男女それぞれ合わせて２種目で、男子は前回と同じ１２チーム、女子は前回より２チーム増えて１２チームで実施されます。

◆バレーボール
インドアのバレーボールとビーチバレー、それぞれ男女合わせて４種目で、バレーは男子１２チーム、女子１２チーム、ビーチバレーは男女それぞれ２４ペアと、前回と同じ構成で実施されます。

◆バスケットボール
それぞれ男女合わせて２種目、男女各１２チームと前回同様の構成で実施されます。

◆ハンドボール
男女それぞれ合わせて２種目で、男子は前回と同様の１２チーム、女子は２チーム増えて１２チームで実施されます。

◆野球
男子１種目は従来通りかわりません。

◆ソフトボール
女子のみの１種目で、従来通り８チームで実施されます。

◆バドミントン
シングルス、ダブルス、ミックスダブルスと、男女それぞれ合わせて５種目はかわりません。

◆卓球
従来通り男女合わせて４種目はかわりませんが、男女のダブルスは廃止となり、代わって新たな競技として男女それぞれの団体種目が増えます。

◆ボクシング
階級などの変更はなく従来通り男子のみの競技で、ライトフライ級からスーパーヘビー級まで全１１種目で実施されます。

◆レスリング
男女それぞれ合わせて１８種目と、前回と同様の内容で実施されます。

◆テコンドー
男女それぞれ合わせて８種目はかわりません。

◆柔道
男女それぞれ合わせて１４種目は従来通りかわりません。

◆ウエイトリフティング
従来通り男女それぞれ合わせて１５種目が実施されます。

◆フェンシング
従来通り１０種目ですが、一部の種目で増減があります。男子のフルーレ団体、女子のエペ団体がそれぞれ廃止となりました。また、女子のフルーレ団体、女子のサーブル団体が新たに実施されます。

◆射撃
前回の１７種目から１５種目へと２種目減となっています。クレー射撃５種目のうち、男子のランニング・ターゲットが廃止となり１種目減、女子のダブルトラップが廃止となり１種目減となっています。

◆アーチェリー
男女それぞれ合わせて４種目は従来通りかわりません。

◆馬術
男女共通６種目は従来通り実施されます。

◆自転車
前回と同様に男女それぞれ合わせて１８種目となりますが、一部の種目で増減があります。廃止となった種目は女子の５００メートルタイムトライアル、男子の１キロタイムトライアル、男女それぞれの個人ロードレースです。新たな種目は男女それぞれのロードマススタート、男女それぞれのＢＭＸ個人です。

◆ボート
エイトやシングルスカル、ダブルスカルなど従来どおりの全部で１４種目が実施されます。

◆カヌー
男女それぞれ合わせて１６種目は従来通りかわりません。

◆セイリング
全１１種目は前回とかわりませんが、一部の種目で増減があります。ミストラル級ワンデザインが男女共に廃止となり、また女子のみの種目だったヨーロッパ級も廃止。男子のみだったフィン級が男女共通種目として種別変更となります。レーザー級は男女共通種目だったのが男子のみの種目へ変更となり、女子のみの種目として新たにレーザーラジアル級が種目増となります。また、新たな種目としてＲＳ・Ｘが男女それぞれの協議として今回より種目増となります。</description>
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         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:19:48 +0900</pubDate>
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         <title>北京オリンピックの競技会場</title>
         <description>北京オリンピックの会場は、北京では開閉会式や陸上競技、サッカーの決勝トーナメントなどが行われる北京国家体育場、水泳関係の北京国家水泳センター、体操やハンドボールの北京国家体育館など「Ｏｌｙｍｐｉｃ・Ｇｒｅｅｎ」と呼ばれる選手村のあるエリアを中心に、「Ｗｅｓｔｅｒｎ・Ｃｏｍｍｕｎｉｔｙ・Ａｒｅａ」「Ｎｏｒｔｈ・Ｓｃｅｎｉｃ・Ａｒｅａ」「Ｕｎｉｖｅｒｓｉｔｙ・Ａｒｅａ」という４つのエリアに殆どの競技会場が入ります。

この４つのエリアを含めた北京地区全体では、現在３１のオリンピック施設を建設しており、そのうち競技会場として使われるのが１１会場になる予定です。中でも最も注目を集めているのが別名「鳥の巣」とも呼ばれている鉄骨構造で出来たＮａｔｉｏｎａｌ・Ｓｔａｄｉｕｍ（北京国家体育場）で、建設中の施設の中でも最大規模となる鳥の巣の様な一風かわった形状をしているのが特徴です。

また、各競技施設の建設と並行して、競技施設の４０％をそのエリア内におさめるオリンピック公園の建設も行われています。紫禁城を中心とした北京旧市街の南北に伸びる中心線の北の端に位置し、総敷地面積は１２１５ヘクタールで、各競技施設のほかに中華民族博物館、展覧ホールなどの建設、森林公園や緑地の整備がオリンピック前の完成を目指して進められています。

近郊の都市では、天津などの数都市でサッカーの予選が行われる予定になっています。また、香港では馬術競技が行われることになっており、海沿いの都市である青島ではヨットやウィンドサーフィンなどのセイリング競技の会場となる予定です。このように北京を中心としながらも、北京オリンピックは中国の広範な各地で催されることになっています。</description>
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         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:18:43 +0900</pubDate>
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